関東大震災からの人々の思いをまとめたサイト

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震災に合った経験と自分にできる事【コンセプト】

震災にあった経験がありますがとても恐怖で何が起こったのか分からない状況でした。
家が揺れ家の中がむちゃくちゃでした。

 

その後も身近で震災に合った人たちとふれあう事が多く色々な経験を話し合う事が多かったです。
震災でなにもできないわけではないですが語っていき実際にどのような状況で何がその時に必要だったかという事を話していくようにしています。
震災に合った時にはひどい状況ではなかったのですが直撃した地域はとてもひどかったので寄付をしました。

 

震災に合った時期にはみんななにかをしようと動いてくれるのですが何年か経つとそれが忘れ去られていきます。
それを風化しないようにするためにも語り継いでいく事が大切だと思っています。
何かの経験というのは後にとても役立つ事があると思います。

 

何年たっても震災の事を話して忘れてはいけないと考えています。
それでいて少しでもいいから自分にできる事をその時に忘れずにする事です。

 

人の命というのはどこで終わるかなんてわからないという事も実際に命の危険を感じてからそう思うようになりました。
後悔のないように精一杯生きていくという事も大切なことだと思います。
ボランティア活動もなかなか参加しにくいですが誰かを誘って広めていくという事も大切なんじゃないかなと思います。

石巻へ行って確かめてみよう【震災からつながった話】

震災の日は家に帰れず、会社に残りネットのニュースやワンセグでテレビを見ていました。
映像では確かにすごい状況ではありましたが、なんだか映画を見ているようで
その時はあまり実感がわきませんでした。

 

 

しかし日に日に情報が届き、被災地の状況が具体的になるにつれ、
何とも言えない気持ちになりました。誰もが感じた事だと思いますが、
自分には何もできないのか、こうしてテレビを見ている事しかできないのか。
そんな自己嫌悪に押しつぶされそうになっていたのを覚えています。

 

 

そんな想いが積もったある日。友達に声をかけて、現地へ行くことにしました。
震災から1ヶ月半が過ぎた頃でした。その時はすでに心ある多くの人々が
現地へと車を走らせ、精力的に活動をしていました。
自分には何の力もないが、とにかくじっとしていられない。

 

 

何が出来るか分からないが、とにかく行って現地を見て、
その上で何が出来ることはないかじっくりと考えてみようと
思ったのです。そうして向かった石巻で、あるボランティア団体の人と
話すことができました。
こんな個人にでも出来ることはないかと問うてみたところ、
彼はまだ炊き出しが入ったことのない牡鹿半島にある
小さな集落を紹介してくれました。
そこに行ってサポートをしてあげてほしい、と頼まれたのです。
すぐに東京へ戻り、友達に声をかけ、小さな素人ボランティアチームを
組んだのです。
それから定期的に炊き出しを行うこと約2年。その集落の皆さんとは
今でも連絡を取り合い、年に数度は遊びに行く関係を保っています。

保湿クリーム作り方体験

色んな場所に行ってみて思いだすのが保湿クリームの作り方だった。。。
これは本当に特別な思い出。。。そっと胸に閉めて ゆっくり噛みしめる思い出の1つでもある。。。
保湿クリーム 作り方
参考までに。。。

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